年端月(としはずき)

睦み合う
年中季節のしきたりのある日本はいい国です。
「小正月」 「女の正月」 は 更に邪気をはらい、今年の豊作を祈願する。いいですね。
どんど焼き(どんど祭)の煙に乗って年神様が天上にお帰りになる。いいですね。
節目節目に節度あり、日本の四季折々に心を整わせられ、襟を正し、歩み始めます。
朝日が西の壁を照らします

寒くても、窓を開ければ燦燦と!!
お日様は、ありがたくも、わが身に暖かく降り注いでくれます。
猛暑を避けて林の樹々の下を歩いた。今はすでに冬枯れ、裸木の先に映える景色は明日の元気を!


何か…、ざわつきます。
昨年からの雑務処理で身体すっかり置いていかれ、更にパソコン古型故の機能停止のため新機種取扱説明書に難行を強いられ、散々な日々を費やしています。やれやれだぜ!てなことです。
編集後記
恐ろしく、目まぐるしい昨今の情勢。どの国も……。何をか言わんや。です
どうやら何とか持ち直せるか。強靭な人間であった自分を知りました。わたし元気です!と、そんな私を祝いたい年頭の思いです。皆様 今年も豊かな人生の日々に乾杯です。
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