2018年09月20日
彼岸の入り

彼岸の入り

秋雨の中、彼岸の入り。

公園の草花の彩りに、秋の気配を知らされますね。
”暑さ寒さも彼岸まで”とは、上手く言い得てます。

こんなところに、まあ!曼珠沙華!!
薄暗がりの中に、真っ白に咲き誇り、
その先に、一面に咲き誇るのは、真っ赤に染まる彼岸花(曼珠沙華)。

 

唐突ながら、老人力!? です!

何年か前、此の言葉を耳にして、何だろうかと。赤瀬川原平氏の造語とか。

「老人力」の書物は未読ですが、今此の年になり、勝手に思う「呆け」、「耄碌」、と忌避される現象に潜む未知の力こそ老人力なのではないかと、勝手に未知の力があると感じます。

バリバリ、モウロク(耄碌)する! バリバリ ボケ(呆け)て絵 描く、ってことでしょうね。

 

因みに、画家赤瀬川原平氏は、高校の大先輩でした。大いに親近感を抱かせて頂きました。

 

編集後記

疲労回復は、脳と血液を活性化する事のようですが、快晴の秋空の陽差しこそが良薬となりますね。爽やかな秋を待ちます。